箱根の温泉街でゆっくり観光

ようこそ!このサイトは箱根湯本の温泉街と温泉宿について紹介している個人的な趣味のサイトです。

 

箱根のよい温泉やゆっくりとできる場所を求めて定期的に訪問しています。

 

 

箱根七湯

 

以下の7つを箱根七湯と呼びます。

 

箱根湯本温泉

箱根湯本(はこねゆもと)温泉は、早川と須雲川の2つの川沿い、箱根の玄関口にある温泉です。箱根で一番大きい温泉街で共同浴場も多いです。
箱根登山鉄道箱根湯本駅下車すぐ。東京から1時間半と車・電車共にアクセスがよいため人気の温泉街です。日帰り温泉施設も多く、湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、さまざまな種類の宿泊先から選べるのもうれしいです。

 

泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、30〜80℃、神経痛・関節痛・冷え性に効くとされています。

 

塔之沢温泉

塔ノ沢温泉は、湯本温泉からさらに上がったところにある箱根七湯といわれた温泉の一つです。
泉質は弱アルカリ性の単純泉で、無色透明です。美肌、疲労回復、神経痛、胃腸病、婦人病、冷え性などに効果があると言われています。

宮ノ下温泉

宮ノ下温泉は江戸の豪商の湯治場として、江戸時代から使われている温泉です。明治時代には外国人観光客でにぎわいました。今でも多くの人が訪れるリゾート地です。箱根登山鉄道宮ノ下駅下車。数々の著名人が宿泊した富士屋ホテルがあることで有名です。

 

堂ヶ島温泉

堂ヶ島(どうがしま)温泉は、宮ノ下付近の国道1号から早川渓谷へと下った谷底、芦ノ湖を水源とする早川渓流にある、夢窓疎石が開いたとされる温泉。『箱根七湯』として早くから知られていました。現在宿は2軒のみで、それぞれ私設のモノレール式ケーブルカー、ロープウェイを利用します。喧騒から離れ、箱根の中でももっとも秘湯の雰囲気を醸し出しています。

 

 

底倉温泉

底倉(そこくら)温泉は、蛇骨渓谷に位置する岩盤より湧き出ている温泉です。宮ノ下温泉が近くにあります。江戸時代には「箱根七湯」と呼ばれた温泉のひとつです。

 

豊臣秀吉が掘らせ、1590年に豊臣秀吉が小田原城を攻め入る際に、入浴されたと伝えられる太閤石風呂がある。ナトリウム・塩化物泉、弱アルカリ性低張性泉で、神経痛・関節痛・冷え性に効くといわれています。

 

 

木賀温泉

木賀(きが)温泉は、宮ノ下温泉に近く、箱根七湯の中で二番目に長い歴史を持っている温泉です。
ただし、現在は源泉がほぼ枯れ、木賀の湯に浸かることの出来る場所はありません。
泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、切り傷・神経痛・関節痛・冷え性に効くとされています。

 

 

芦ノ湖温泉

芦ノ湖畔東南岸の元箱根と箱根町にある温泉です。1966年(昭和41年)駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により開湯しました。引湯で誕生した温泉であるが、現在は自家源泉を持つ施設もあります。ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができます。関所や遊覧船乗り場に近く、観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、観光客でにぎわうようになっています。

 

単純温泉、単純硫黄温泉。

 

 

箱根八湯

 

箱根七湯に以下の姥子温泉を加えて箱根八湯と呼びます。

 

姥子(うばこ)温泉

姥子温泉は、箱根七湯に姥子湖温泉を加えて加えて箱根八湯と称されることもある歴史のある温泉です。芦ノ湖温泉、蛸川温泉と合わせて元箱根温泉と呼ばれることもあります。
800年以上の歴史をもつ古湯で、目の病に効くと言われています。
標高が高いところにあり、温泉街は形成されていませんが、その分昔ながらの雰囲気が残っています。

 

 

お土産

 

新しい食感の東京カンパネラは|東京の手土産として人気のお菓子です。

 

おじいちゃんおばあちゃんへの還暦 プレゼントにも最適な箱根土産の鈴廣かまぼこ。

 

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IFRSのページです。IFRSについて詳しく説明しています。
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